症例1 セラミックインレーの隙間から虫歯になってしまった症例

友和デンタルクリニックでの審美歯科治療の症例をご紹介いたします。(他の症例を見たい方はこちら

他医院で銀歯からセラミックインレーにされた患者様でしたが、しばらくして痛みが出てきたため来院されました。
セラミックインレーを外したところ虫歯を発見したため当院で改めて印象(型どり)をとりセラミックインレーを入れて治療いたしました。精密な印象と精密な治療をしないと隙間ができてしまい今回のように虫歯の原因になってしまうことがあります。 当院では歯科用顕微鏡を使うことで歯を削る量を少なくするだけでなく、隙間のないセラミックを入れることができています。

治療の流れ

STEP1 術前の状態

セラミックインレーを外して虫歯を確認。適合が不十分で隙間ができてしまっていることで虫歯になっていた。

STEP2 虫歯の除去

神経に近いためマイクロエキスカで慎重に虫歯を除去し虫歯の深い部分をコンポジットレジンで充填しました。

STEP3 精密な形成

歯肉を傷つけずに型どりを精密に行うため圧排糸を巻いて歯肉圧排し精密形成。

STEP4 印象確認、咬合採得

シリコン印象材を使用して精密な印象。削ったラインが綺麗に型どりできているかの確認します。
咬み合わせがズレないように変形の少ない材料で咬み合わせをとります。

STEP5 術後

隙間がないセラミックインレーがセットできています。

虫歯でお悩みの方は、当院(03-3987-4418)までお気軽にどうぞ!

当院の治療が正確で精密なワケ

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