治療ブログ一覧|池袋の歯医者・歯科医院なら「友和デンタルクリニック」

露髄したときの対応(2回法→生活歯髄切断法)虫歯で神経を取りたくない場合

できるだけ歯の神経を温存したいと思っていますが、症状がなくても虫歯を除去していると露髄(神経が見えること)してしまうことがあります。その際は、神経が見えた穴を広げていくことで中の神経の状態を確認します。症例は、30代女性の虫歯治療でステップワイズエキスカベーション(2回に分けて虫歯を取る方法)を行い...

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大きな虫歯でも神経を温存する2回法(ステップワイズエキスカベーション)

虫歯を取りきると神経が見えてきてしまうぐらい大きなカリエスの場合は、2回法(ステップワイズエキスカベーション)で対応することがあります。半年前は、軟らかった歯質も改めてアプローチすると露髄することなく、健康な硬い歯質に樹脂の材料を充填することができました。比較的若年者が対象と言われていますが、このよ...

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大きな虫歯でも露髄しない症例

60代男性の患者様の2次虫歯治療です。高齢の方では、補綴象牙質(神経側にできるバリアーのような茶色い歯質)ができることで大きな虫歯でも露髄(神経が見えてしまうこと)が起きないことがよくあります。術前に自発痛や打診痛がないことや神経が生きていることを確認してから治療に臨みます。マイクロスコープで確認し...

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虫歯治療で神経が見えてもMTAセメントで歯髄保存

虫歯を除去して神経(歯髄)が見えてきた場合には、マイクロスコープ下で健康な歯髄が出てくるところまで炎症性の歯髄を除去します。必ずラバーダム防湿を行い、感染歯質も徹底的に除去します。炎症がない歯髄は自然に出血が止まるので、マイクロスコープで健全な歯髄か炎症性の歯髄を見極めます。その後、MTAセメントで...

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上顎7番の歯髄壊死を直視で治療する

患者様の開咬量にもよりますが、上顎の大臼歯部であってもミラーテクニックではなく直視で治療できることがあります。まずは直視でトライして見えない部分はミラーテクニックに切り替えて治療を進めると早くて良い治療ができます。この症例は、すでに歯髄壊死が起こっており神経の保存ができませんでした。天蓋を落としてい...

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