症例1 他院で歯周ポケットが改善されなかった症例

他院にて定期的にメインテナンスをされていましたが、歯周ポケットが改善されないため当院に来院されました。初期治療終了後に歯周組織再生療法を行いました。
歯周病は感染症のため感染物を取り除き、感染していないものを残すことが大切になります。汚れを完全に取りきり、なおかつ健全なセメント質を残すために当院では歯科用顕微鏡を使って歯周病治療を行っております。

治療の流れ

STEP1 歯周病初期治療終了後

歯周病の初期治療終了後、CT撮影にて確認できる左奥歯の大きな骨欠損に対して歯周組織再生療法を計画した。

STEP2 歯周組織再生療法

歯の表面についた汚れが除去できるように最小限で歯肉を剥離し、汚れを除去した後、再生材料(エムドゲインとFDBA)を用いて歯周組織再生療法を行ないました。当院ではマイクロスコープ下で根面のデブライドメントを徹底に行っています。
※デブライドメントはプラーク(歯垢)を取り除く治療です。

STEP3 歯周組織再生療後

術前(左図)に8mmの歯周ポケットが存在し、出血、排膿があった部分が、9カ月後(右図)に3mmの歯周ポケットに改善し、出血も認められなくなりました。

STEP4 術前からの経過

結果が良くても定期的なメインテナンスが必要です。

虫歯でお悩みの方は、当院(03-3987-4418)までお気軽にどうぞ!

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